お風呂はシャワー派?入浴派?メリットデメリットを解説

  • 2022年10月13日
  • 2022年10月13日
  • お風呂
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10月に入って夜は寒くなってきたね~(ブルブル)
お風呂で温まるのが気持ちよくなってきたね
僕はシャワーだけで終わっちゃうけど、犬君はお風呂にゆっくり浸かってるの?
うん、僕はお風呂好きだからぽかぽかになるまで入ってるよ~
長風呂も体に悪いって聞くけど「シャワーだけ」と「お風呂にちゃんと浸かる」はどっちが体に良い入り方なのかな?

今回の「猫君」と「犬君」の疑問のように「シャワー派」と「お風呂に浸かる派」はどちらが体に良いのでしょうか?
私は「お風呂に浸かる派」なので、体を洗う時間も含めて1時間くらいお風呂に入っています。
お風呂の入り方で健康に違いが出るなんて考えたこともなかったので、この機会に考えてみたいと思います。
気になる方は是非ご覧になってください。

「シャワーだけ」のメリット

・ガス・水道代が安くなる
浴槽に溜める分が減るので水道代の節約になりますね
ただし、15分以上使う場合は「ガス代・水道代」は、お風呂と同等の金額になるので注意が必要です
10分以下ならシャワーの方が絶対に安いです

以上!!

色んなサイトを巡りましたが「シャワーのみ」で得られるメリットは「ガス・水道代」が安くなるだけでした。

シャワー派の主な主張は
・入浴がめんどくさい

・忙しいから入浴する時間を取らない

・ガス・水道代の節約
「時間・金銭的」な理由から「シャワー派」になった方が多いようですね

 

基本的にシャワーのみで体が悪くなることはないみたいだね~
若い人はシャワーだけで済ませる人が多くなっていて「お風呂離れ」が指摘されているようだね

 

最近の若い子は忙しいからね~
入浴する事で得られるメリットはたくさんあるんだけどね~

入浴するメリット

疲労回復

体が温まり血行が良くなる事で血流が増え新陳代謝が活発になるので疲労回復が期待できます。
また、お風呂の水圧(水圧効果)によって「血液循環を促す効果」があります。
血液循環を良くすることにより二酸化炭素・疲労物質・老化物質など体に「不必要なもの」を血液が回収してくれることが分かっています。

「肩凝り」に悩まされている方は血流が良くなることで改善されるかもしれませんよ

免疫力の向上

体温が上がることにより免疫力がアップします。体温が1度上がる毎に免疫力が5~6倍、基礎代謝も12%ほど上昇する事が分かっています。
免疫力が上がれば風邪や病気になりにくい体になります。
また、肌には毛穴から菌やウイルスが侵入しないように防御する仕組みがあり、免疫力が高まれば「乾燥肌」「ニキビ」といった肌のトラブルを防ぐことができます。

「良質な睡眠」がとれる

人は、上がった体温が徐々に下がっていくときに「眠気」を感じます。
入浴することで体温が上がり、眠る頃には体温が下がっているので眠たくなるため、質の良い睡眠へと導いてくれます。
おすすめは、眠る2時間前に、38℃ほどのお湯に30分くらい浸かると良い睡眠がとれますよ
冷え性で寝つきが悪い方の場合
冷え性の人が快適な睡眠をとるには、少し熱めの40℃のお風呂に鎖骨まで浸かり、15分間入浴するのが良いです。

体の汚れが落ちやすくなる

入浴する事で体の汚れが落ちやすくなる効果があります。
体が温まることで毛穴が開いていきます。毛穴が開く事によってお湯が汚れまで届いて汚れが落ちやすくなります。
毎日しっかり洗ってるのに・・・臭い!という場合は、シャワーだけでは落としきれなかった汚れが原因かもしれません

汚れをしっかり落とすには湯船に10分以上浸かるようにしましょう。

痩せやすい体になる

お風呂に入るだけで痩せやすい体づくりに繋がります。
体温が上がるとエネルギー消費に必要な「ヘモグロビン」が活発になり痩せやすい体になると言われています。
入浴の仕方ですが「基本的には全身浴」です。
半身浴でも良いのですが、入浴にとって重要な「温熱作用」の効果が得られにくいので。全身でお湯に浸かったほうが体は温まり、血行が良くなります。

むくみの改善

むくみを改善する入浴方法は以下の通り
・ぬるめのお風呂(40℃以上の熱いお風呂だと末梢血管が縮み血液の流れ悪くなってしまいます)
・下から上へと足をゆっくりマッサージする
・湯量は少なめ(水圧効果を利用するのですが、半身浴になる程度の湯量がより水圧効果が高くなります)
・足を伸ばして血流をよくする(お風呂の大きさ的に足が伸ばせなければ

入浴のデメリット

肌の乾燥
適切な入浴時間なら肌がしっとり潤いますが、1時間以上の長風呂だと「皮脂や肌本来のセラミドという保湿成分がお湯に溶け出してしまいます
長風呂は肌を守る機能が低下して逆に乾燥しやすくなります。
肌の保湿成分が少ない状態の「アトピー性皮膚炎」「乾燥性敏感肌」の方は長風呂には注意してください
脱水症状を起こす
長風呂で汗をかいて脱水症状になる事があります
のぼせて浴室で倒れて救急車で運ばれるという惨事にもなりかねないのでご注意を!
寝つきが悪くなる
42℃以上のお湯に長時間入っていると「交感神経」が活発になって頭が冴えてしまい、寝つきが悪くなってしまいます。
メリットでも説明した通り、適切な温度と入浴時間であれば「質の良い睡眠」がとれるので、何事も過剰は良くないですね・・・

お風呂好きな人は長風呂をする人が多いと思いますが。
是非「デメリット」に気をつけてお風呂を楽しんでください!

まとめ

う~ん、入浴って意外と大事なんだね~
猫君もこれからお風呂に入る気になったかい?
そうだね!毎日は大変だけど、週に何日かはお風呂に入ってみるよ!
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